OLがお得に女子旅へ行く裏技ブログ

旅行大好き❤️ 週休2日、手取り15万の一般OLが年に何度も海外旅行へ行ける秘密の裏技教えます!

OL最近の読書

読書の秋ということもあって(早い?)今月は本を3冊を読みましたー!

f:id:LegallyBlonde:20170925201145j:image

最近ドラマもどんどん最終回を迎えて時間があるので、久々に本を読みたいなーと思って本屋さんへ行ったのですが、わたし実写の帯がついている作品はなんとなーく惹かれないんですよね。

イメージをいろいろ想像しながら読みたいし、読んだあとでもし実写になったらこの人がいいなぁとか考えるのが好きなのもあるかもしれません。

本屋さんでこの3冊に目をつけて、例のごとく家に帰ってネットで購入。ポイント大事!笑

 

 

 

①虚ろな十字架

やっぱり東野圭吾さんの本は読み始めると止まらないですねー。物語の展開はさすがです。

最後どうつながるのか気になってスラスラ読み進めましたが内容はとても重い題材で、読み終えたあと物語からしばらく抜け出せませんでした。タイトルの意味も本文で出てきますが、深いなぁ…。

殺人事件が起きたとき、自分が加害者側だったら、被害者側だったら。いろんな立場から死刑という制度について考えさせられました。

 

 

②代償

どの本を買おうかなーと考えて物色していたところ、帯が気になり選びました。

前半は主人公がかわいそうすぎて読んでいるのがつらくなってきましたが、きっとあとで悪は成敗されるはずと信じて読み進めました。笑

本当に最低な悪人が出てくるのですが、そのキャラが強烈すぎてドラマにしたらおもしろくなりそうだなぁと思っていたらすでになっていたみたいですね!

 

 

 

③よるのふくらみ

唯一の恋愛小説です。主人公たちとわりと同世代なので、感情移入したり共感したりしながら一気に読みました。読みながら切なくなったりキュンキュンしたり、恋愛感情というものを少し思い出しました。笑

タイミングって本当に大切ですよね。

どんな小さなことでも言葉にしないと幸せが逃げてしまうというセリフと、本当に好きになれる人なんてそういなくて出会えただけで幸運だというセリフが印象的でした。

 

 

 

 

3冊とも読んでよかったー♡

やっぱりいろいろ考えさせられる本、大好きです。

読み始めると寝る時間も惜しくなって他のことが手につかなくなってしまうのでタイミングを選ばないと読めないんですけどね。笑

まだまだ読書熱は冷めないので、また近々本屋さんへ物色しに行こうと思います♪